友へ

2012.09.02 (Sun)


君のココロが

悲鳴をあげている

それだけはすぐにわかりました。





その悲しみは

一人だけのものなの?


共感してくれる人と

話をしてみることはできないの?


(わたしじゃダメなの?)




そんな私の

遠まわしな投げかけに



誰も共感してくれるものではないと、

いけないとわかっていて

自分で「パンドラの箱」を

開けてしまったのだ  と



それだけを

苦しそうに吐きだして

彼は涙をぬぐいました。






それは

もう、進むことも退くこともできない

崖っぷちの状態で

「開ける」以外に方法がなかった

ということでしょ?



「開けた」ということは

とても険しく辛いけれど、

進む道が開ける、ということでしょ?



そんなこと言えるわけない.....









友へ



ねえ、知ってる?


「パンドラの箱」って


あわてて閉じたその箱の中には


『 希望 』だけが


のこっているんだよ。











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