父の匂い

2013.04.09 (Tue)






思い出す

という事は出来ないとしても






その場所が

居心地のいい

温かい場所だったこと

忘れないでいて欲しい








この匂い

知ってる。

理由はわからないけど

ココロがキュンとなる。





そんなことが

あって欲しいと願う。






かあちゃんは、

自分のお父さんの匂い

憶えてないんだけどね。








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コメント
つかささんへ、

コメントありがとう。
おとうさんとおかあさんが
一か月の間に亡くなった...
それ以上哀しいことはない
と思う。

つかささんの辛さを思うと
言葉になりません。

わたしは、
最後の最期まで
「がんばって、(わたしのために)生きて。
お願いだから、ちゃんと息をして。」
そう、叫び続けていました。

もう十分がんばったよね、
ありがとう___
そう言ってあげられなかった。
痛くて、苦しくて
つらい気持ちだったのだろうに、
なんて、残酷。
なんて、わがまま。
今はそう、悔んでいます。

でもその時には
それ以外の言葉は出てこなかった。
そういう後悔が
たくさんあって、
自分の自責の念に
押しつぶされそうになるときがあります。

でも
なるべくその後悔を忘れようと
思い始めました。
今は、楽になって
すぐそばで
笑っているはずだから。

わたしが
後悔ばかりしていては
彼が安らかでいられないかもしれないと
思うから。

毎年桜の季節に
亡くした大切な人を偲びながら
お花見をする、
それもきっと供養になります。

来年は
明るい気持ちで
ポケットの中の人と
お花見できるようになれたらいいですね。



くうかいのかあちゃん | 2013.04.11 20:16 | 編集
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