愛しい気持ち

2013.07.29 (Mon)





私たちは、

お母さんの体の一部として生まれました。




だから、

お母さんとの別れが

何よりも哀しく、

淋しくつらいのは

多分、あたりまえのことなのです。





誰に恥じることも

ありません。



精一杯、

淋しい。

哀しい。

そう感じていいんです。




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そして

いつか、

気付いてください。




いまは、

逆に

お母さんが

あなたの一部になったことを。




あなたが、

笑い、

泣き、

誰かを愛して生きる

その人生の日々の中にこそ

お母さんが生きていくのだということを。



その愛しい気持ちが

いつか

お母さん以外の人への愛に

精一杯そそがれることで

お母さんの

あなたへの思いが

実を結ぶのだということを。








淋しい気持ちをごまかさないで。


生きることを怖がらないで。


愛することをあきらめないで。





それが、

あなたを自分の一部として

産み育ててくれた

世界にたった一人の

お母さんへの

恩返しなのですから。






 ≪ がんばれ! つかさクン ≫








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